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マジックナンバー★坂本真綾さん



坂本真綾さんのニューシングル
アニメ「こばと。」のOP
『マジックナンバー』
ゲットしますたっ★

やっぱりマーヤさんの曲っていいですねっ
アップテンポな感じが好きです。

公式HPにインタビュー記事がありますたっ
約1年ぶりにリリースされる、坂本真綾のニュー・シングル「マジックナンバー」。
「久しぶりのシングルだし、すごく明るい曲が歌いたかった」という今回の曲は、アニメ『こばと。』のオープニング・テーマということもあり、自身が手がけた歌詞もわかりやすく真っ直ぐな言葉で描かれている。
まるで少女のようにピュアで、だけどもエネルギッシュ。キラキラとしたバンド・サウンドと共に、くじけそうになっても〈1 2 3!〉の合図で前を向いて走り出す、そんなメッセージをフレッシュな声と言葉で放っている。

「私自身が、すごく落ち込んだり壁にぶち当たったりして〈もうダメだ〉って思う時、一方ではどこかで無条件に〈でも何とかなるはず!今までもそうだったし!〉って信じるような根拠のない前向きさがあって。
自分自身のことをポジティヴな人間だとは思わないんですけど、たぶんみんなの中にもそういうところってあるんじゃないかと思っていて。結構ダメだと思う時でも〈いつか何とかなるんじゃないか〉っていう気持ちも捨て切れてない。それってバカバカしくもあり、すごく素敵なこと。進んで行く力の源がそこにしかないような、シンプルな力だよなと思って。私はほんとにあっちにぶつかり、こっちにぶつかりしながらも、とにかく進むしかないっていうことだけで今までやってきた気がするので、そういう意味では自分が投影されている歌詞だなと思います」

 それにしても、なぜ今こんなにも聴き心地が〈フレッシュ〉なのか。
これは、アルバム『かぜよみ』のリリースとツアーを終えて、彼女がデビュー以来初めての長い休暇をとって5週間のヨーロッパ旅行に出かけていたことも今回の制作&レコーディングに上手く作用したようだ。異国の地を気ままに巡りながら、それでもふとした瞬間に〈表現者である自分〉を想うことが不思議と多かったそうだ。

「例えばオペラを観に行って開演前のチューニングが始まった時に、自分が舞台に立つために幕の裏にいる時の気持ちを思い出して。〈このチューニングが始まるとすっごい怖いんだよな〉と思いながらも、無性にまた舞台に立ちたいなって気持ちになったり。たまたま泊まったB&Bにはピアノがあって、その時は旅の丁度真ん中ぐらいで、もう2週間ぐらいピアノを触ってなかったんですけど。そんな時に〈お、ピアノがある!〉と思って見てたら〈自由に弾いていいよ〉って言われて弾いていたら〈やっぱり音楽って楽しいな〉と改めて実感したり。
旅の間は面白いぐらい、そういうことが自然と起こって。だから日本に帰ってきて、久しぶりにスタジオでレコーディングできることが嬉しかったですね」

 自分の表現へ、そして音楽へ。
再び新鮮な気持ちで向き合えた今作「マジックナンバー」は、彼女にとって20代最後のシングルでもある。

「20代が終わるってすごいことだよなとは思います。でも、デビュー当時は15歳でしたけど、今でもあんまり変わってないと言えば変わってなくて。たぶんこれからもこんな感じなのかなとぼんやり思ってたりしています。
もっと若い時だと、30代て凄く大人のイメージだったんですけど、〈マジックナンバー〉では〈そうでもないよ〉ってことも言いたかった(笑)。なんかきっと、こどもの頃から変わらない要素を持ってただ走り続けていくだけっていうのが一生続くんじゃないかなと思うんですよね。
今回はその「走って行く」というイメージの中に、私の中では〈不思議の国のアリス〉の永遠の少女性みたいなイメージもあって。ある瞬間はみんなに〈もう大人なんだから〉って言われて、でもある瞬間には〈まだまだお前なんか〉って言われて〈どっちなんだよ!〉と思いながらとりあえず走っていくみたいなことって、私だけじゃなくて多くの女性の中にある感じなのかなと。アリスって早く大人になりたい、でもまだ子供で遊んでいたいっていう思春期の話なんだけど、たぶんそのまま大人になっていくんだろうなって。
だからこれは「29歳になっているアリスの姿」みたいなイメージもあるんです。
30代に入っても私はきっと変わらずにこんな感じでしょうね、っていうところも含めて(笑)」

 30歳を迎える3月31日の誕生日には、デビュー15周年を記念して日本武道館公演が決定している。

「日本武道館には一度だけ『マクロス』という作品のライヴのサプライズで立ったことはあるので何となくステージから観た客席の様子や広さは覚えています。あの時すごく会場そのものの印象が良かったというか、不思議な安心感があったんですね。武道館は大きなところというイメージはあるけど、一人一人との距離は近くて温かい空気を感じたので、今度のライブも気負いとかはなくて純粋に楽しみです。
15周年というのはひとつの節目なので、今までのことを総括しながら、常に新しいことに目を向けている自分というのは今まで通り持ち続けていたいです」

 シングル「マジックナンバー」のカップリングには、ライヴを想定して作ったというアップナンバー「Private Sky」と、更に「カザミドリ」と「ポケットを空にして」のライヴ音源が収録されている。こんなにもライヴを意識したシングルは初めてのことだし、これも前回のツアーの成功がもたらした祝福すべき前進だ。これまでの坂本真綾を振り返り、そしてこれからを期待する、そんな節目のシーズンをみんなで楽しもう。

ライター・上野三樹

坂本真綾さんのHPより

で、初回特典として、
[1]プレミアムイベント応募ハガキ
 初披露曲含むミニ・コンサート&トーク(vo.坂本真綾 p.河野伸)
 2010年2月実施予定 / 応募締切:12/2必着
[2]武道館公演 チケット先行予約情報(シングル「マジックナンバー」購入者専用)
がありまして

武道館チケット先行予約には応募したいんだけど、
3月31日って年度末なんだよね・・・

仕事納めの日なので、仕事を休めるか心配なのら
どうしようかな・・・
チケットが取れてから考えようかな★
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